2007年10月16日

黒咲藍「キャバクラは数学だ!」完成

現役東大生キャバ嬢の
「キャバクラは数学だ!」
黒咲 藍:著
池田裕幾:企画
徳間書店刊

定価:本体1200円+税
ISBN978-4-19-862424-8
「キャバクラは数学だ!」
posted by 黒咲 藍 at 15:39| Comment(7) | TrackBack(0) | -黒咲 藍- のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新聞の広告を見て早速Amazonで注文し、21日に届きました。
一読、面白かった。同種の本も何冊か読んでいますが、文章にスピード感があって、一気に読んでしまいました。観察も行き届いていると思います。

写真はご本人だと思いますが、美人ではないけれど、魅力的です。カリスマ店長の話はどの程度事実か判断しかねますが、見る目を持っていると思います。またブサイク氏も人を見る目は確かでしょう。

私はもっぱら銀座でクラブ活動をしていて、歌舞伎町のキャバクラに入ったことがありません。
個人的には、金がものをいう世界での愛は難しいと思います。
現在もキャバ嬢を続けておられるのでしょうか。
ご自愛ください。
Posted by 萩原重夫 at 2007年10月22日 08:22
萩原さん、はじめまして。早速のご感想、有難うございます。
私は萩原さんとは逆に、銀座のクラブに足を踏み入れたことはありません。銀座と歌舞伎、クラブとキャバでは、システムもしきたりも全く違うのでしょうね。水商売にかた足を突っ込んだ身としては、銀座のクラブにも一度行ってみたいとは思います(その前に面接にパス出来るのかという大問題がありますが)。
前作「東京大学みず物語」も是非ご一読ください。こちらはノンフィクションで業界用語集もついています。銀座で遊んでいらっしゃる方には物珍しいようで(笑)…なかなか好評なんですよ。
Posted by 黒咲藍 at 2007年10月23日 20:56
上から目線な顔してますね。
Posted by at 2007年10月24日 06:39
身長の関係もあるのですが、確かに見下ろしていますね。
でも上目使いより似合うと個人的には思います。私のぶりっ子は可笑しい・痛々しいを通り越しておぞましいですよ。
Posted by 黒咲藍 at 2007年10月26日 21:23
どこのお店ですか?一度お会いしたいです。
Posted by 木田 at 2007年11月04日 20:36
木田さん、はじめまして。
第2作の著者紹介にもありますが、私は長い間同じ店に留まりません。ですから、この場で今働いているお店の名前を挙げても、木田さんがお越しになる日まで在籍しているか分からないのです。
このような理由から、店名をblogでお伝えすることは控えさせていただきます。ご了承ください。
Posted by 黒咲藍 at 2007年11月05日 05:35
萩原様
お手紙拝見致しました。本も早速読ませていただきます。
どうも有難うございました。
Posted by 黒咲藍 at 2007年12月07日 01:37
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