2007年04月16日

TBSラジオ「バツラジ」出演後記

4月12日は波乱の一日でした。夕方、私はオフィスに向かっていました。打合せのためです。腐っても鯛、まがりなりにもキャバ嬢である私ですが、移動手段はタクシーではありません。地下鉄です。何事も節約、「タク代を抑える」黒咲藍です。

そんな私宛に先日ある連絡が入りました。まさに神の声です。最近の神は電話もメールも使いこなします。FAXを前に右往左往するうちの父とは大違いです。父の名誉のために一応書いておきますが、彼はメカ音痴ではありません。ネットセキュリティーの資格を持っていますし、コンサルの仕事もしています。ただFAXとスキャナと携帯に弱いだけです。原理は分かるそうなのですが。

話をもとに戻しましょう。そう、神の声です。声の主はTBSラジオ様でした。「バツラジ」という情報番組を平日24時〜25時に放送しているそうで、番組では木曜日に最近話題の本や映画を紹介するコーナーがあり、そこで「東京大学みず物語」にスポットを当てて下さるとのこと!しかも私、電話で生出演!!電車を降り、意気揚々とオフィスまで歩く私。セミ業界人気分です。
しかしオフィスに着いて暫くすると事態は急展開。生電話のはずがスタジオ生出演に変わってしまいました。その際本物の東大生か確認するため(某BBSで「学歴詐称」とうそぶかれているせいでしょうか…)学生証を見せてほしいとのこと。しかし不幸にも手元に学生証はありません。だってその日は入学式。新入生以外にとっては単なる休講日でしかありません…。

そこで活躍したのが父親です。私は急いで自宅に電話をかけ、学生証のFAXを依頼しました。父は使い方が分からないとゴネましたが、私も切羽つまっています。「取説読め!」と一喝。すると渋々眼鏡を取り出す父。2回空振りするも3回目は無事ヒットを飛ばしてくれました。

幾つもの困難を乗り越え、赤坂TBSへ。予め電話で打合せ済みだったのですが、再度リスナーの殿方(そして番組関係者の皆様方)が最も欲する情報をおさらいすることに。それはズバリ…キャバ嬢の落とし方です。

実はこれ、お店以外で出会った男性に「現役キャバ嬢です」と言うと必ず聞かれる質問です。番組では尺が5分ということもあり、詳しくお話出来なかったのですが…実は次回作のテーマです。

20年も生きて来ましたが、ラジオに出演するのは初めてでした。緊張しました。帰りに「あまり話せず、申し訳ありません」と皆さんにお詫びすると、「いや、十分過ぎる程喋ってたよ」と言われ、「あ、そういえば歌舞伎嬢の喋る量が異常なんだった」と思い出しました。マシンガントークなんて言葉じゃ足りないですもんね、あれは。

帰りはTBS様からタクシーチケットを頂きました。嬉しかったです。関係者の皆様、ありがとうございました。

何とここに当日収録の様子が…
http://www.tbs.co.jp/radio/x-radio/ps/
posted by 黒咲 藍 at 14:45| Comment(42) | TrackBack(0) | -黒咲 藍- のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。今日は久しぶりにキャバへ行った
バツラジの後めっきりカキコが無いので駄文をものした
さて、キャバクラの経済学(多分)という本にキャバは大学のクラブの部室のようなものだと有ったが、ホステスの場合はその対極になるのかなあと、バツラジを聞いて思った
君がキャバ勤めは大学とはマギャクになると言ったことからなんだけど
おじさんにとってはお金を払って解放されるところ
ホステスにとってはお金をもらって・・・(ここは経験が無いからよくわからないが)
そもそも解放(発散)するために行くキャバでホステスを口説く(収束)というのはこれこそマギャクの方向ではないだろうか
なんてことを考えて見たが

※マギャク⇒真逆 で良いのかな?


Posted by おじさん at 2007年04月18日 00:50
お久しぶりです。ラジオ聞いて下さったんですね!ありがとうございます。
キャバ嬢を口説くにはどうすればいいか。これは世の男性の永遠のテーマのようですね。基本的に嬢という生き物は追えば逃げます。焦らして少しずつお金を出させるためです。おじさんのおっしゃるように収束させようとすればするほど、間違いなく発散(散財)しますね(笑)
私個人としてはr(cosθ+isinθ)のn乗に似ている気がします(但しr>1)。同伴、店外、ボトルのオーダーetc…以前と同じ状況下(θ=θ+2π)にも関わらず、会計が前回より増えている、そんな経験ないですか?
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月18日 02:11
コメント有難うございました
さて明けて13日のバツラジのほう聞きましたよ
。2枚目の手紙に登場するまでどんな方なのかなと思いながらも聞いてました。マシンガントークを期待してたんですが緊張感を感じさせないコメンターぶりでしたね。とにかく出版されてる本「東京大学みず物語!)キャバ嬢の仁義なき戦い」買わせて頂きます。アマゾンで・・・・
今後とも宜しくです
Posted by 新宿キャバ組合長 at 2007年04月18日 16:48
キャバクラ組合長さん、コメント有難うございます。組合長さんのblogが大変興味深いので、最近は自分のblogよりもチェックする回数が正直多いです。
バツラジは出演時間が5分と短いこともあり、あまり深いところまで突っ込んで話が出来なかったのは少し残念です。
しかし「キャバ嬢を落としたい」という男性が物凄く多いのには驚きますね。歌舞伎なんて「石を投げれば枕嬢にあたる」と言っても過言ではない状況です。特にノルマが達成出来そうにない子や、まだアフターに慣れていない新人キャバ嬢は攻略しやすいような気がするのですが…。
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月20日 18:47
北部の住人様、キャバクラ人生劇場にてコメントを頂き、有難うございます。確かにT店に勤めていたことはありますが…六本木ですか?それとも歌舞伎ですか?
私はお客様との波長が合うと、本来キャバクラでするべき会話とは無縁の話題へと暴走する傾向があります。理系女と文系女の恋愛観の違いについて、自身の友達を分析し、私なりの結論を述べたことも確かにあります(調査対象が少な過ぎますが…)。また男性がセックスアピールだと考える女性のパーツについて、女性がそれに磨きをかけるのは男性のためだけではない(女性同士の自慢大会)という持論を述べたりもしました。男性が胸やお尻に目が行きがちなのに対し、女性同士は手入れの行き届いた美しい手足を賞賛することが多いように思います。
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月22日 02:46
いつも内容の濃いコメントありがとうございます。
でもさすが良く分かってらっしゃいますね。
さて今回はこの
「相互扶助」
に関する部分は取り上げませんでした。
なぜか?
近日中に取り上げるからだけなのですが(笑)
予告ですが
「歌舞伎町の嬢王様」
って題名予定です。
とにかくナンバークラスはみんなそうですよね。
あと他店のキャバ嬢を上手く使ったり。
でも色々ありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
ではでは・・・・・

Posted by キャバクラ人生劇場 at 2007年04月22日 02:50
ラジオ出演おめでとうございます。大変だったんですね。社内にいたものでラジオは残念ながら拝聴できませんでした。
黒咲さんの学校には縁が深くまだセンター試験が共通一次試験という名前の時代に三四郎池のあるほうで二度、二次試験を二度駒場で受け、見事に入学を断られました(^_^;)
結果、山奥の大学にて法曹界を目指すも、塾講師やホストにめざめ、卒業して都銀に勤めるものの時バブル絶頂期…スピンアウトしてなんとかしがない零細企業を青山で営んでおります。
婚約者を病で亡くし、ヘルプ嬢にストーカーのあげくに自殺され、バツイチNo.1嬢にまたもストーカーされたあげくに和解調停… と波瀾万丈の人生を過ごしています。その途中で得た知識や苦労を、今の頑張っている嬢やお客に少しでも還元して、私がしたような無駄な苦労や悩みを軽減できれば!と思っています。
応援しています!がんばってくださいね☆
Posted by 北部の住人 at 2007年04月22日 02:55
↑あ、組合長はけーんw

失礼いたしました!キャバ人の営業部長でございます。
寝ぼけて書いておりました。ごめんなさい。Tじゃなく六のC店だと思いますよ(^o^)確か入って3日とか聞いた気がいたします。ヘルプと何を話したかまで記憶できるのは特異体質なんですwちなみにあ○さ嬢指名です、今も昔もずーっと。
あそこは銀座を出したあたりから手薄になったんですよ…。
あまりいい思いをなさらなかったんですよね。六好きとして謝ります。すいませんでしたm(__)m
Posted by 営業部長@北部の住人 at 2007年04月22日 03:09
こんばんわ。次作との兼ね合いからあまり言及できないかもしれないけど、ちょいと気になったこと

>「キャバ嬢を落としたい」という男性が物凄く多いのには驚きますね。歌舞伎なんて「石を投げれば枕嬢にあたる」と言っても過言ではない状況です。
↓ 「キャバクラ」でググって見ると 
'83年、風営法施行の年にこつ然と登場した。
キャバレーの持つ大衆性とクラブ並みの高級感を7対3の割合でほど良くミックス。一躍、夜の人気アミューズメント・スポットになった。
キャバクラのキャッチフレーズは「3回通えば店外デート!」。
***
 
つまり、キャバクラはそもそもの生い立ちから口説ける店(そこまではっきりとは言わないだろうけど)として登場したという面があるから、口説き口説かれ振り振られ、というのが前提で通っているおじさんが結構居る。また、キャバ嬢が口説かれやすいのではなく、口説かれやすい女性が多くキャバ嬢として在籍する店には口説きおじさんが集まってくるということ・・は言えないか?

口説きの一般解は存在しない  マンダム
Posted by おじさん at 2007年04月23日 00:12
組合長さん、コメント有難うございます。確かに人気嬢の客(?)には他店の嬢も多いですよね…。ヘルプに入るとやりづらいのなんのって…。また私は転々虫なので、前の店の人気嬢と鉢合わせして冷や汗かいたこともありました。もっとも、相手は短い間しかいなかったバイトのヘルプなんて覚えちゃいないんですけどね(笑)。
しかし果たしてキャバ嬢の間にも真の友情は芽生えるのでしょうか。ナ○スタの日記にツーショットの写メを載せて「●●ちゃんだよ!超可愛い!」などと書く嬢は多かれど、腹の中では「私の方が数倍可愛い」と思ってるんでしょうね…。
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月23日 03:28
北部の住人さん、私のblogへようこそ!わざわざはるばる有難うございます。
センターの空き時間は確かに手持ち無沙汰ですよね…。私は空きが出来ると不安になりそうだったので、全科目受験しました(爆)。社会は元々地理選択だったのですが、成績が全く伸びないため、直前の12月半ばに倫理に変更したので、マークシートと向き合わない時間はありませんでした。ちなみに地理の点数は有り得ないくらい悪かったです。
北部の住人さんはご存知なかったかも知れませんが、東大受験生が本郷で決して訪れてはならない場所があります…。それは…三四郎池、別名三四浪池です。試験は水物と言いますが…池の呪い、げに恐ろし。
あまり女運がよろしくないようで心配ですが…ストーカーする嬢なんているんですね。逆はよく聞きますが…。でも現在はあ○ささんご指名ということですから安心です。私が六Cに入ったのは銀Cが出来て少し経った頃でした。ですから嬢の質は…でしたね。「サイズの合わない店服を着たギャルがカウンターで携帯とにらめっこ」の図が思い出されます。でもやはりあ○ささんは特別でしたよ!彼女は饒舌ではないですが、あの雰囲気の中で飲むだけでもお金払う価値があると思います。
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月23日 04:01
おじさん、いつもコメント有難うございます。初めてキャバクラを出店したのはレジャーラースですね。83年ということは西口のキャッツは約四半世紀営業してるということですか!閉店なんて噂も聞きますが、どうなんでしょうか。西口は未踏の地なので詳しくは知りませんが…。
ちなみにキャッチフレーズの「3回通えば店外デート」は同伴の意味だと思いますよ(笑)。同伴も一応店外デートですからね、店に入る前までは。
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月23日 04:39
コメントのほう有難うございます。
基本的に枕するキャストの場合、色恋営業系キャラのキャストが殆どです。
お客としての期間は短かくはなりますが枕キャバ嬢に言わすとお客との駆け引きも面倒くさいし、簡単だし、一度味をしめると抜け切れなくなってしまうそうです。
そして本彼営業に移行するらしい・・・・
一体何人掛け持ちするんだってノリです!!
とにかくキャバ嬢も色々ですがあくまで黒咲藍さんのように正統派で行ってもらいたいものです。
こんなキャバ嬢がいるからキャバ嬢自体が安く見られるんだと思いますんで・・・
どうぞこれからも宜しくです。

Posted by キャバクラ人生劇場 at 2007年04月23日 12:47
組合長さん、いつもコメント有難うございます。私は正統派というか…プライドが男に媚びるのを拒否していると言った方が正確です。ですから嬢としては微妙ですね、演じきれていないのですから。
私は精一杯他のキャバ嬢と同じようにしているつもりなのですが、どうも朱に交わっても赤くなりきれないようです。そんな特異なキャラを気に入るお客は、他に目移りのしようがないらしく、指名変えすることはありません。また、勝ち気で絶対男に隙を見せない私を口説いて見事玉砕するのを繰り返すのが好きなM男君も、口説かれ上手の嬢には興味を示さない様子。要は物好きな客が多いってことですね…。
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月25日 06:29
コメントありがとうございます
いつも思わず納得してしまうコメントの数々ですね。
本当アルバイトにしておくのが勿体ないです。
ここまでの持論がありながら・・・
でもそう言った物事を鋭く論理的に解析する部分は、さすが東大生だと思いますよ。
これからも鋭く宜しくお願い致します。
ではでは・・・・・
Posted by 新宿キャバ組合長 at 2007年04月25日 13:38
組合長さん、いつもblogまでわざわざ来て下さって有難うございます。私はバイトのヘルプ要員がたまーに客を呼ぶ(「仕事してるよ!」という店へのアピール)という程度の嬢です。ですから「バイトにしておくのが勿体ない」なんてトンデモナイ!「バイトで雇うのも勿体ない」の間違いですよ!
私は確かに客の心理や他の嬢の営業法、黒服が嬢を卓に付ける時の意図や店の方針等…この目で見た様々な事象を分析し、ローリスクで自分に無理のない営業方法を探し出しました。しかし頭に頼り過ぎ、感情抜きに機械的に処理しすぎるのも私の悪い癖です。接客業は人の心を扱う商売です。それをコンピュータのように処理しようとする私はある意味狡いのです。深く考えず、当たって砕けろの精神で体当たりで(枕の意味ではありません)接客する嬢の方が潔いような気もします。
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月26日 05:10
北部の住人さん、キャバクラ人生劇場でのコメントありがとうございました。またこちらで詳しくお返事させていただきます。
@友営+妹
客には「店のノルマが厳しい」「変な客が来てるから助けて」等の切迫した状況を伝えます。
前者の場合「1セットだけでいいから来て」を歌い文句に、兄客を同伴→中盤→深夜と3組呼ぶよう努めます。
後者の場合、M男客と組合せて呼びます。付け回しに呼ばれても「行きたくないよ…」と泣きそうな顔でごね、付け回しがもう一度呼びに来るまで兄客卓に居座るのもアピールポイントです。
また同伴の際は「今日体調悪くて病院行ってて出勤間に合わないの…罰金凄い額とられるから店前してくれない?」と大胆にも「店前」の2文字を出します。兄客はキャバのシステムに精通している人も多く、意外にすんなりOKが出ます。
A友営+オラオラ
M男を他の客とわざとかちあわせ、嫉妬・ライバル心を煽れるよう、集客に努めます。1人が延長したら「俺も」、1人が切り直ししたら「俺も」、と皆bP客を目指して切磋琢磨します。嬢じゃないのにね…。
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月26日 05:36
おはようございます!というかこれからやっと寝れるんですが…一日が36時間にならないものでしょうかw
で、私は上のパターンですとまさに全タイプですね!今は家賃を払えないから貸してくれというコを抱えています(^_^;)
むこうの話だと私を好きだし泊まりもセットでとのですが、こんな抱き方は正直苦手です…
逆に、また求められてるのは中身じゃなくて『金』かよ…と落ちています。

あったかくなってきましたね!
私のいきつけなんですが、電通通り沿いのみゆ○館か紀尾井坂のオーバカあたりであなたと一度お茶しながらいつかゆっくりとお話ししてみたいものです☆
酒の場だけは勘弁ですけど。アドバイス通り『水』まわりは避けないと真面目に口説けないしね!
あなたのファンに刺されるかな?(^^ゞ

遅くまでお疲れ様!ゆっくり休んでくださいね
Posted by 北部の住人 at 2007年04月26日 06:25
藍ちゃん、お久しぶりー\(^o^)/
友達からの報告で知り早速ですが、購入&全読みさせて頂きました。
大爆笑しちゃった!!!今度、お茶でもしましょうw ちなみに私も一浪してますよw 

では、次回作楽しみにしています。
頑張って下さい。(^^♪ 
Posted by エミリ at 2007年04月27日 00:09
藍ちゃん、お久しぶりー\(^o^)/
友達からの報告で知り早速ですが、購入&全読みさせて頂きました。
大爆笑しちゃった!!!今度、お茶でもしましょうw ちなみに私も一浪してますよw 

では、次回作楽しみにしています。
頑張って下さい。(^^♪ 
Posted by エミリ at 2007年04月27日 00:12
北部の住人さん、紀尾井町で口説いても私はなかなか落ちませんよー?何せ私のキャッチフレーズは「隙がない・色気がない・落としどころが見つからない」の3ないですから。ついたあだ名は「鉄の女」。サッチャーかい…。
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月27日 00:52
エミリさんって、本当にあの○○○さんですか?だとしたら光栄です。一緒に働いているときは仕事に行くのが楽しいと思えました。非常にやり甲斐がありました。後で別の店を転々としましたが、そういう気持ちで働ける店には必ず勢いのあるbPがいるんですよね。○○○さんも間違いなくそうだったと思います。
この本は当時を知る人には確かに爆笑ものかもしれません。多少脚色もしてありますしね。以前パセラで私の毒舌に吹いてましたけど、生原稿はもっと際どかったんですよ。ざっくり削られました。
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月27日 01:02
コメントありがとうございます(o*。_。)oペコッ
ラジオ出演されてるんですね!
よかったらリンクさせていただいてよろしいですか?
またちょくちょく遊びにきますm(_ _"m)ペコリ
Posted by アヤネ at 2007年04月27日 03:56
コメントいつもどうもです。
しかし上記のコメント読んでるだけでも超楽しいですよね。
特に藍さんの
「隙がない・色気がない・落としどころが見つからない」 あだ名は「鉄の女」!
素晴らしいですね。
まさに男の熱い心を呼び覚ますタイプなんじゃないですか。
私的にはその位の商品価値を自分の意識の中で持ってなきゃキャバ嬢は絶対にダメだと思いますね。本当素晴らしいです・・・・
とにかく、これからもブランド意識を高く持って、「当たって砕けろ」的ななイケイケ精神で頑張って頂きたいと思います!!
今後とも宜しくです。
Posted by キャバクラ人生劇場 at 2007年04月27日 20:39
アヤネさん、コメントどうも有難うございます。こちらこそ宜しくお願いします。早速「ホスト」の記事にコメントさせていただきました。アヤネさんのストレートなぶっ飛び辛口キャラ、大好きです。
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月28日 05:00
組合長さん、いつもコメント下さって有難うございます。「鉄の女」・黒咲藍には残念ながら当たって砕けろ的な精神は備わっていないのです…。どうしても対象を分析することで、リスクを最小限にする傾向にあります。頭を使ったり計算して行動するのは、当たって砕けるほどの根性がない人間がすることなのかもしれません。
Posted by 黒咲藍 at 2007年04月28日 05:11
ありゃ、組合長さん応援してくれなきゃーダメっすよ(:_;)

とか言ってる場合じゃなくてまたもや勘違い嬢にストーカーされて今まで電話鳴り続けてました…
これで昔から数えて3人目です。どうしたもんかなぁ…

あっ、黒咲さん、日本初のキャバクラは昭和56年に池袋の東口にできた『ニュー華紋』ですよ(*^ー゚)b
正式に日本でキャバクラと名付けられた第一号店舗でした。でも池袋という場所柄か東口がネックだったのかわかりませんが、たいしてはやらず、その後3年たって歌舞伎町に『CATS』ができるわけです…
もし北口や西口に華紋ができていたらまた歴史が変わっていたかもしれませんね
Posted by 北部の住人 at 2007年04月28日 05:50
いつも私のブログでコメントしてもらい有難うございます。
今回のコメントはキャバ嬢の適正に悩んでいるキャバ嬢にはかなり良いアドバイスとなると思いました。
本当に有難いお言葉です。
さて上記のコメントにもありましたが藍さんって人一倍、人を見る洞察力と言うか分析力が備わってそうですね。
どんな状況下でも冷静な目でその場を逆に淡々と楽しんでいそうってイメージを持ちます。
まさしく鉄壁の女王様って感じかな。
そしてその配下には服従する奴隷達!!(笑)
勝手にイメージを膨らませて申し訳ないです。
とにかく一度お会いしてお話して見たい、今一番トレンドピープルなお人であります。
今後とも宜しくお願いします。
Posted by 新宿キャバ組合長です at 2007年04月28日 22:58
そうだよん(^^♪○○○ですw
パセラでの藍ちゃん毒舌節は凄かった・・・。
私は、藍ちゃんに対して「すごく品があるな、良いとこのお嬢様なんだろうな〜」とか思ってたから、あのギャップに惚れたもん!!とくに 
『冗談は顔だけにしろ』が、未だに忘れられない。最高だわ〜。 

本ですが、文章構成が実に素晴らしいですね。
合間のキャバエピなどが、全体の波を作り出し読んでいて絶・美味でした。
ところで取材なんかは出来るのでしょうか?
そんな話が軽く出ています。 
 
Posted by えみり at 2007年04月30日 14:49
皆様、お返事が遅れて申し訳ありません。一足早く5月病でした。
北部の住人さん、キャバクラの歴史について教えていただき、有難うございます。最初のキャバは池袋ですか…。また微妙な場所にオープンしましたねぇ。レジャー○ースが胸張って「キャッツが日本で初めてのキャバクラです」と言えるのは、元祖が当たらなかったからかもしれませんね。
それにしても…ストーカー嬢に好かれますねぇ。私の知り合いにも、今まで付き合った子全員が別れ話にリスカで対抗した、という哀れな男性がいますが…。しかし「お客様をストーカー行為で困らせる」というのは、接客業に従事する者としてあるまじき行為ですね。
Posted by 黒咲藍 at 2007年05月01日 07:06
組合長さん、いつもコメントありがとうございます。
キャバ嬢の適性についてですが、ある程度の容姿と常識があれば、「接客」は出来ると私は思います。あくまで「ストレスを溜めずにヘルプでこつこつ稼ごう」という嬢についてですが。
それより上に行きたいのであれば、もう一つの要素、「忍耐力」が必要なのだと思います。なかなか客が掴めなくても努力を惜しまない、細客にもこまめに営業する、そして簡単に諦めて水商売を上がらない「我慢強さ」。真摯な接客を長年続けていれば、自ずと客はついてくるのではないでしょうか?有名店で長年bPを維持している嬢の中には業界に10年以上いる人も珍しくありません。
しかしながら、努力もせずに「早く成り上がりたい」「今すぐブレイクしたい」という嬢が多いと思うのは私だけでしょうか?そういう子は安易に枕に流れてしまいやすいように感じます。
Posted by 黒咲藍 at 2007年05月01日 07:20
えみりさん、コメント有難うございます。
私は基本的に生まれついての毒舌です。親には「悪態」だと言われましたが、歯に衣着せぬ表現で核心をついているだけなのです。店では猫かぶってましたけどね。
今回の小説の原稿も、あまりの毒々しさ故にカットされた箇所が実はたくさんあります。絶・美味と感じていただけたのは、ひとえに原稿をチェックしてくれた制作会社の方のお陰です。
取材についてですが、この制作会社に問い合わせていただければ、と思います。クレジットは本の最後にあります。宜しくお願いします。
しかしパセラは楽しかったですね。カラオケなのに誰も歌わないし(爆)。
Posted by 黒咲藍 at 2007年05月01日 07:33
今回はまたまた藍さんなりのコメント頂き有難うございます。
私からするとキャバクラって本当凄い世界だと思います。
多種多様な人間が集い、それぞれにドラマがある。そして常に人間の欲望がひしめき合い闇に落ちる者、幸せになって行く者、まさに現代社会と相互リンクしたコテコテの世界であります。
私自身まだまだ人の本質すべてをわかってる訳ではありませんが一人のメッセンジャーとして今後も皆さんと一緒に考えてもらいたい部分は簡単ではありますが伝えて行きたいと思っております。
キャバクラって本当凄い所ですね。
それでは今後とも宜しくお願いします、
Posted by 新宿キャバ組合長 at 2007年05月02日 13:55
組合長さん、お返事が遅くなって申し訳ありません。黄金週間につき、オフラインな生活を送っておりました。
働いて感じるのは、キャバクラは人種の坩堝だなぁということです。お客さんの職種や、嬢や男子のバックグラウンドも様々。あれだけまとまりのない集団はほかに類を見ないのではないでしょうか。まさにカオスです。そんな人々がぶつかり合うからこそ、いろいろなドラマが生まれるのでしょうね。
Posted by 黒咲藍 at 2007年05月08日 14:27
ご無沙汰してます
コメント有難うね。
またまた凄い参考になるデータなんで助かりますよ。最近店舗におけるデータ量が余りに少なく入っても来ないんで・・・
出来たら今後とも情報あったらお願いしたいですね。
さて私もゴールデンWは休みだったんですが、殆ど家にいちゃいましたね。
ま〜いつもこんなもんですが・・・・・
でも絶対夏は旅行に行きたい!!
とは思ってますがね・・・
それでは黒崎さんも日々凄い忙しいかと思いますが体調だけは気をつけて今後とも宜しくお願いします。
Posted by 新宿キャバ組合長 at 2007年05月08日 16:51
コメントありがとうです

あまりにウケ過ぎちゃってメモ取らせて頂きましたよ

しかし さすがの分析力!!

本当 ありがう 笑わせて頂きまして・・・
Posted by 新宿キャバ組合長 at 2007年05月09日 15:45
組合長さん、毎度コメント有難うございます。自分でも若干毒舌かな、という自覚はあるのですが、友人には「藍ちゃんって一刀両断系だよね」とよく言われます。
嬢の給与システムですが、店として売上が上がらなかったり、(小説にあるような)不祥事が起きたりすると変わることも多いみたいです。私が店を辞めた後で、店に残った友達と話す機会を持つと、「実はあの後ね…」的な話をよく聞きます。
Posted by 黒咲藍 at 2007年05月09日 19:25
いつもご丁寧にこちらこそコメント有難うございます。
藍さんは私からするとyes か no !!
まさに中間はないって感じですよ。
私的にはツボを得た評論家タイプという見方をしてます。コアなユーザーが見ても納得する部分と考えさせられる部分が多いからかな・・・・
まさに一刀両断系って感じは当たってますね。
今回のコメントも
「過ぎ去りし日のX JAPAN」
なんて超オオウケです!!
まさにageha系キャバ嬢達に見せてあげたい位。
あとキャバ人の読者でagehaモデルの子がいるんですけど超速攻でリンク外されましたよ(大笑)!!
でも藍さんのこのコメに対してどう思うか、感想を聞いて見たいのが正直な所です。
自分もその通りって感じなんで・・・
それでは、これからも宜しくお願いします。

Posted by 新宿キャバ組合長 at 2007年05月11日 01:46
組合長さん、お返事遅れて申し訳ありません。桃エリ様にやられましたか…(爆)。その前にagehaの看板モデルのblogにリンク貼っちゃう組合長さんの勇気に乾杯!
ageモをX JAPANに例えると、yoshikiはリオナさんですかねぇ。綺麗どころで。
私の紅カキコを読んで分かる嬢は少数でしょうから、反響も少ないでしょう。私だって物心つくかつかないか怪しい時分のヒット曲ですから。
Posted by 黒咲藍 at 2007年05月13日 01:51
昨夜はコメント頂きまして有難うございます。
しかし いつも思うのですが素晴らしい内容のコメントですよね。
もはや藍コラムと言ったほうが良いのかも。
だからコメント引用する奴の考えも何か分かる気がします。
あと最近私のブログなのですが旧ページからのコメントも多くレスに追いついていけない状況なので当分コメントを受け付けない形としました。
ちょっと疲れたってのもあるんですが・・・
あと近日中に別ページ作ってアフィリエイトやろうかなと・・・・・
藍さんの書籍も怨念を込めて宣伝しますので宜しくお願いします。
それでは藍さん、今後はコメントコラムを見れないのが残念なのですが体に気をつけて日々元気に頑張って下さいね。
心から応援しております。
それでは失礼致します。
Posted by 組合長 at 2007年05月25日 08:59
最近ここの書き込みがなくてさびしい限り
新しいご本の執筆は進んでいますか
出版が決まったら教えてください
円と楕円の接点の求め方が載っているHPをある方に教えてもらった。ご参考まで

http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/figure/construction.htm#%C2%CA%B1%DF%A4%CB%C0%DC%A4%B9%A4%EB%B1%DF
Posted by おじさん at 2007年07月12日 09:00
お久しぶりです。蒸し暑く梅雨らしい陽気が続きますがお元気でしょうか(^o^)

私も軽〜いblogを再開させましたので執筆でお忙しいでしょうが、たまにはいらしてください。

お互い頑張りましょうね!
Posted by 北部の住人 at 2007年07月17日 20:47
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